アピア通信 骨粗鬆症 
骨粗鬆症とは骨密度が減少し、へちまのたわしのように、骨の内部がスカスカになる状態のことを言います。そうなることで衝撃を吸収するクッションが少なくなり、腰が曲がって痛みを伴ったり、骨折しやすい体になるのです。
<主な原因>
カルシウム・タンパク質・ビタミンDの不足

<その他の原因>
痩せすぎ・運動不足・喫煙・飲酒・遺伝・胃腸虚弱

<予防策>
まずは、カルシウムが豊富に含まれる食品を多く摂ること。摂取量は1日600mgが適切!
また、お年寄りや妊娠時の女性に関しては、1000〜1500mgが理想でしょう。その他に、適度な運動や日光浴も必要です。