アピア通信 骨粗鬆症Q&A
現在、骨粗鬆症の患者は、全国で約600万人と推定され、65歳以上の高齢者の3分の1が骨粗鬆症といわれています。さらに女性は、男性の3〜4倍高い発症率を示しています。「骨粗鬆症」とはなんでしょう?
A.骨量が病的に減少して、骨の内部に小さな孔があき、
もろく折れやすくなる病気です。
A.骨はたえず破壊と形成を繰り返して、新しくつくり変えられています。
何らかの原因でこのバランスが崩れると、
破壊の速度に形成が追いつかなくなり、骨量が減るのです。
A.カルシウムが多く含まれる牛乳やチーズなどの
乳製品、小魚、海草などをたっぷりとるようにしましょう。

骨量を増やすには、栄養のバランスがよく、カルシウムたっぷりの食事をとり運動不足にならないようにすることが大切です。